リモート接続ツールまとめ

リモート接続ツールまとめ

WindowsPCの、リモート接続・リモート操作・リモート保守・遠隔保守のプログラム・サービスまとめ

名前・[主用途]導入方法接続環境接続される際の操作の手間サービス感想
リモートデスクトップ

[遠隔操作][遠隔保守管理]

XP Pro以上なら標準装備。マイコンピュータで設定すれば可。クライアント側もプログラム必要だがXP Pro以上なら標準装備、2000ならMSのサイトからDL可能。

・インターネットは不要。標準では3389で通信。ルータやFW設定が必要。インターネット越しならどうにかしてグローバルIPを知らねばならない。

接続される側は基本的に何もする必要なし。 -

反応が速く、ファイルも送れて便利。でも、LAN内でしか使うのは難しい。また、XP Proだと接続された方は画面を見られなくなる。「サポート」には使えない。LAN内でのサーバ管理・操作には便利。

リモートアシスタンス

[遠隔サポート][画面共有]

         
PacketiX Desktop VPN

サイト→

[遠隔サポート][遠隔保守管理]

接続される側、クライアント側にそれぞれソフトを入れる。

・インターネット必要サーバ、クライアント共、インターネットを見られる状態なら、ルータやFWの設定は不要(たしかFWがポップしてくるのでそのブロック解除は必要)。

サーバ側を一旦設定すればほったらかしでOK 10/01/07から有料でサービス開始。安い。

標準のリモートデスクトップの拡張らしいので、ほぼ同の使い勝手。リモートデスクトップが対応してないOSでもこのソフト自体が機能を代行してくれる。有料であることを考えても遠隔操作にはたぶん最適。しかしリモートデスクトップと同様の理由で、実家サポートには不向き。自宅PCの遠隔操作やサーバの遠隔管理に便利。

VNC

[遠隔サポート][遠隔保守管理][画面共有]

RealVNC

http://www.realvnc.com/

UltraVNC

http://www.uvnc.com/

TightVNC

http://www.tightvnc.com/

サーバ側、クライアント側にソフトを入れる必要。ただし、RealVNCについてはクライアント側にJavaがあればブラウザからポート指定でつなげた。 インターネット越しならルータ、FWの設定が必要。

hamachiで仮想VPNを作ってその中で使う手もあるが、そこまでVNCにこだわる理由はないと思う。

サーバ側でパスワードとか設定する必要あり。

一旦設定すればあとは特になし。

 

昔からあるソフト。便利だったが、いつのまにかもっと便利なサービスが出てきてしまった。ただ、それらのサービスはホスト・クライアントともインターネットに接続していなければ使えないため、インターネットに接続できない環境でリモート操作するにはリモートデスクトップかVNCを使うしかない。

LogMeIn

target="_blank">サイト→

[遠隔サポート][遠隔保守管理][画面共有]

アカウントを作成し、接続されるPCにソフトを入れる(ブラウザでログインすると自動でActiveXとしてインストールされる。クライアント側では不要と言えるかも。)。接続する側も同様。 サーバ、クライアント共、インターネットを見られる状態なら、ルータやFWの設定は不要。これもFWがポップしてくるのでそのブロック解除は必要。 サーバ側を一旦設定すればほったらかしでOK フリーから有料版までラインナップが多い。ここの一群のサービスだけで、サポートからサーバの遠隔保守、p2pVPNまで、たいていのリモート接続は事足りる。

操作されてる側でも画面が見えるので、実家サポートに適する。また、1アカウントで多数のサーバを一覧管理できてしまう。フリーで使うのが申し訳ないくらい利用中(フリーだとファイルの受け渡しはできない)。申し訳ないのでPro版も利用中。

Unyte Application Sharing

[画面共有]

(旧型)Skypeと連動するシンプルな画面共有ツール『Unyte』 | P O P * P O P

最近のSkypeに標準でついてる。Unyte用のアカウント作れば使える。 Skypeが使えればOK。 アカウントを作成してツールを起動、相手に見せたいウィンドウを選ぶ。相手はSkypeで送られてくるURLをクリックする。   Skypeだからか、どうも反応が遅い。今ひとつ使えない印象。
O-remo

サイト→

[遠隔サポート]

      有料 不明
RSup

http://ad.rsup.jp/

[遠隔サポート]

接続する側は専用ソフトを入れる。接続を受ける側は、所定のurlにアクセスし、指示された番号をクリックする。ただしActiveXのインストールができる必要(できなければ同画面からexeファイルもDL可。)。

インターネット待ち合わせ型。接続される側は所定のurlにブラウザでアクセスして待機。接続する側がクライアントソフトで接続すると、セッションが成立する。 接続される側は所定のurlにブラウザでアクセスして待機。ActiveXのインストールを可能にしておけばほぼ自動。(できなければ同画面からexeファイルもDL可。) 有料。業務用。 機能的には便利。接続を受けている側で操作されている画面が見える。画面に書き込んで操作を指示することも可能。ファイル転送も可。
ShowMyPC

サイト→

[遠隔サポート]

リモートサポートを手軽に依頼できるフリーソフト「ShowMyPC」 - GIGAZINE

接続側・接続される側共、同じexeを起動する。後はボタンを見れば分かる。 インターネット待ち合わせ型。 接続される側が、表示された番号を、電話で、接続する側に伝える。

FWがポップアップしてきたら解除。

 - 中身はVNCぽい。解像度が下がって表示されたりする。

見た目が野暮ったくてとっつきにくく見える。

CrossLoop

サイト→

[画面共有]

シンプルな画面共有ツール、『CrossLoop』をレビューしてみた | P O P * P O P


接続側・接続される側共、同じexeを起動する。後はボタンを見れば分かる。 インターネット待ち合わせ型。

ちなみにLogMeInとの同時利用はできなかった。

接続される側が、表示された番号を、電話で、接続する側に伝える。

FWがポップアップしてきたら解除。

 - 見た目がややおしゃれなので使わせ易い印象。